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| ■ エアコン |
| 香港は、一年中比較的暑い地域です。しかも、空気がこもる雑居ビルの中ではなおさらです。ですので、本当にごく一部の部屋を除いて、エアコンは付いています。 |
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| ■ 部屋の広さ |
| 重慶大厦だけでなく他の雑居ビル内の宿も同じですが、一般には狭いことを覚悟しましょう。中には、ベッドを置いてある以外の空きスペースが、限りなく"0"に近い部屋もあります。閉所恐怖症の人は、泊まらない方がいいでしょう。 |
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| ■ 窓 |
| 窓がまったく付いていない部屋も珍しくない。窓があっても開かなかったり、窓の外は重慶大厦の他のブロックの外壁だったなんてことも少なくない。外が見える窓を持つ部屋も多いので、宿の人に聞いてみるといい。ただし、「100万ドルの夜景を見たい」などと景色は期待しないこと。 |
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| ■ シャワー & トイレ |
シャワー&トイレは付いている場合の方が多い。シャワーはもちろんホット。日本で言う、一般家庭用の湯沸かし器のようなものを設置している宿がほとんどなので、長時間使っていると暖めるのが間に合わなくなり、水になってしまうことも珍しくない。
シャワー・ルームが極端に狭い宿もあり、便器のほぼ真上にシャワーが取り付けられているなんてこともある。シャワーを使った後は、便器がびしょびしょに・・・。 |
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| ■ バス・タブ |
意外にも?バス・タブがある宿を探すのはさほど難しくはありません。しかし、勘違いしてはいけないのは、バス・タブは湯船につかるためのものではなく、水が飛び散らないようにするための流し代わりに使われているのが普通です。
その証拠にお湯を満たすための蛇口はありませんので、シャワーを使ってお湯を入れようとしても、水圧の関係でお湯を満たしたときにはとっくに冷めてしまっています。バス・タブの栓がない宿も多いです。 |
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| ■ タオル、アメニティー・グッズ |
| サイズはさまざまですが、タオルがある宿は多いです。アメニティー・グッズはあったとしても石鹸くらいです。 |
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| ■ ノミやシラミはいるの? |
| 絶対にいないとは言い切れませんが、室内はどこもとても清潔です。以前、「ゴキブリがいるからチョンキンはいや」といっていた日本人女性がいましたが、そういう方は高級ホテルも泊まれませんので、あしからず。 |
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| ■ 電話 |
| 電話を室内に備えている宿は多いです。香港の国内電話料金は使った量に応じてではなく月極めなので、通常、国内通話は無料で使えます。国際電話をかける場合でも、コーリング・カードがあれば電話会社の回線への国内接続料は無料になりますので、積極的に利用しましょう。 |
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